2026年3月に開催される第6回WBCの米国代表主将にヤンキースの絶対的主砲であるアーロン・ジャッジ外野手(32)が就任することになった。14日(日本時間15日)にMLB公式X(旧ツイッター)が発表。これまでWBCへの参加に消極的な球団とも見られていたメジャー屈指の名門が、象徴的スラッガーを供出することになった。
前回大会、ジャッジはヤ軍と9年契約を締結した直後ということもあり、チームを優先すべく欠場。米国代表は侍ジャパンの前に決勝で屈した。この敗北を受け、かねてジャッジは来春のWBC出場に前向きな姿勢を示していたが、この日正式に出場が決まった。
ヤンキース公式Xが、ジャッジが米国代表のユニホームを着て帽子を深々とかぶり「キャプテン・アメリカ」と銘打たれたMLB公式Xの画像を引用してすぐに伝えた事実は重く、チームUSAの本気度、結束が伝わるビッグニュースが発信された形だ。












