日本ハムの山崎福也投手(32)が17日、沖縄・名護で今キャンプ初めてとなるライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
直球を含めスライダーやチェンジアップなど全球種を交え打者8人に対し25球。安打性の当たりをわずか1本に抑える順調な調整ぶりをアピールした。
「(内容は)それなりに良かったです。変化球の精度はある程度自信はある。その辺はいい確認ができたかなと思います。真っすぐ(直球)は昨年のこの時期と比べたら今年の方がいいかな、という感覚はあるので。楽しみではあります」(山崎)
今後は23日の楽天とのオープン戦(名護)で今季実戦初登板を予定。新庄剛志監督(53)からはシーズン中の「指名打者起用」を予告されているため、今春キャンプは毎クールに1度は打撃練習も行っている。
「投げてる球自体はこの時期にしてはいい。打撃に関しても引き続き準備はしっかりしていきたい」と山崎。今季投打二刀流での活躍にやる気をのぞかせていた。












