ドジャースの大谷翔平投手(30)が打者として快進撃を続ける一方、二刀流復活へのステップも踏んでいる。
18日(日本時間19日)敵地マイアミでのマーリンズ戦の試合前にはブルペンで投球練習を行い、30球を投じた。8月末から捕手を座らせた投球を再開しており、昨年9月に右ヒジを手術して以降で最多の球数だ。球団スタッフの計測では、最速は93マイル(約150キロ)を計測した。
今季は手術の影響でリハビリに専念する方針で、守備に就かないDHでの出場を続けている。回復は順調でロバーツ監督はポストシーズンでリリーフ登板する可能性に「ゼロではない」と含みをもたせたほど。今季中に実現するかはさておき、“完全体”に戻りつつあることは間違いない。











