ヤクルトの新入団選手発表会が4日に東京都内で行われ、ドラフト1位・西舘昂汰投手(22=専修大)ら5選手と育成1選手の計6人が、集まったファンの前でユニホーム姿を披露した。育成1位の高橋翔聖投手(17=台湾・鶯歌工商高)は2024年6月の卒業後、契約する見込み。
初めてユニホームに袖を通した西舘は「プロ野球選手に一歩ずつ近づいていっているという実感がわいてきた」と笑顔で話した。目標の選手はチームメートになる石川雅規投手(43)。西舘は「選手生命が長いことが自分はいい選手だと思う。見習っていきたい」と語った。
また、対戦したい選手にはソフトバンクの柳田悠岐外野手(35)の名前を挙げ「地元が福岡なので、柳田選手と対戦して三振を取りたいと思う」と意気込んだ。取りたいタイトルは新人王。西舘は「新人王を取りたいという気持ちで、1年目から取り組んでいく」と力を込めた。












