米プロバスケットボールNBAファイナル第6戦が16日(現地時間)、ボストンで行われ、西カンファレンスを制したウォリアーズが東カンファレンス覇者、セルテックスに103―90で勝ち、対戦成績4勝2敗で4季ぶり7度目の優勝に輝いた。

 ウォリアーズのエース、ステフィン・カリーが6本の3ポイントシュートを含む34得点。ファイナルMVPに選出された。また〝第6戦の男〟の異名を持つクレイ・トンプソンも12得点でカリーを援護。44分出場したウィギンスも18得点を記録した。

 一方、セルティックスはチームの3ポイントの成功率が39・3%と低く、J・テイタムも13得点5ターンオーバーと精彩を欠いた。

 7度のNBA制覇は歴代3位。ウォリアーズは今年9月、来季のプレシーズンゲームとして、八村塁を擁するウィザーズと日本で対戦する予定。NBAチャンピオンチームで盛り上がりそうだ。