ドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)に、地元メディアが厳しい評価を下している。
10日にホームで行われたリーグ戦・ウォルフスブルク戦に先発出場した鎌田だったが、後半19分で途中交代。チームは前半から果敢にゴールに攻めるも、なかなかネットを揺らすことができず、前半終了間際に放った鎌田のシュートも枠を外れた。なかなか流れをつかめない中、後半15分にウォルフスブルクのDFマクサンス・ラクロワ(22)に均衡を破られ、そのまま0―1で敗れた。
鎌田はリーグ戦で早くも3得点をマークしている。しかし、この日の内容について地元紙「フランクフルター・ルントシャウ」は「一生懸命やっていても、日本人のプレーヤーはほとんど何もできていない。何度もボールを失っただけでなく、アイデアもほとんどなかった。無理な角度からゴールを狙ったこともある」と怒り心頭。最低評価のカテゴリーにランク付けした。
フランクフルトは欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグD組初戦で、スポルティング(ポルトガル)に黒星を喫したばかり。次戦は13日にマルセイユ(フランス)と対戦するだけに、何とか修正したいところだ。












