韓国Kリーグ1部全北が13日、飲酒運転で摘発されたMF邦本宜裕(24)の解雇を発表した。
邦本は8日午前3時ごろに、飲酒運転のため警察に摘発された。血中アルコール濃度が韓国では高水準とされる免許停止レベルだったことも判明している。
12日に邦本が警察に改めて出頭して容疑を全面的に認めたことを受けて、所属の全北が契約解除を発表。韓国メディア「MHNスポーツ」などが一斉に報じた。
全北球団は、今回の事案が明白なため選手と双方合意のもとで早期に契約を解除したと報道。全北は公式声明で「ファンの方々にご心配をおかけして、いま一度おわび申し上げます。今後徹底した教育および管理を通じて、このようなことが再び起きないようにします」と謝罪と今後の再発防止を誓った。
邦本は2017年に当時J2の福岡で秩序風紀を乱す行為があったとして契約解除されており、その後韓国に渡った。韓国でもまたもや不祥事を起こし、しかもそれが厳罰化が進む飲酒運転のため韓国サッカー界からの〝追放〟は確実。果たして邦本は現役を続けられるのか、今後の動向に注目が集まる。












