名だたる欧州ビッグクラブが来夏に向けて争奪戦を繰り広げているドイツ1部ドルトムントに所属するノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)がスペインの物件を購入するため〝手付金〟を支払ったと、同国紙「アス」が伝えている。
ハーランドはリゾート地としても知られるスペイン・マラガのマルベーリャがお気に入りの土地で、2020年12月にも両親とともに同地を訪れ、クリスマス休暇を過ごしていたという。同紙は「ハーランドはスペインが第2の故郷になると確信し、自分の家を購入することを決めた。ナグエレス地区の住宅地に650万ユーロ(約8億1000万円)の物件を取得するため、保証金契約を結んだ」と伝えた。
その一方、マルベーリャでオフを過ごしていたハーランドについて、同紙は「地元のファンから『来シーズンはスペインに来るの?』と聞かれると、ハーランドは完璧なスペイン語で〝ハイ〟と答えたと、アス紙に告白した人がいる。マドリスタには〝あなたのチームにいきます〟と付け加えた」と報じている。
現在はスペイン1部レアル・マドリードやバルセロナ、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー、チェルシーが獲得に乗り出している中、ハーランドは新天地にどのクラブを選ぶのだろうか。












