WWE伝統「ロイヤルランブル」来年1月29日セントルイス開催に毒蛇「3度目の優勝狙う」

2021年09月28日 17時15分

来年1月29日、セントルイスで「ロイヤルランブル」が開催される(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
来年1月29日、セントルイスで「ロイヤルランブル」が開催される(©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.)

 WWEは、34年の伝統があるPPV大会「ロイヤルランブル」が2022年1月29日(日本時間2022年1月30日)に、同大会史上最大の会場となるミズーリ州セントルイスのドーム・アット・アメリカズ・センターで開催されると発表した。

 WWEエグゼクティブ副社長のジョン・P・サブール氏は「WWEユニバースにセントルイスで体験を提供できることを楽しみにしています」とコメントし、ティシャウラ・ジョーンズ・セントルイス市長も「このイベントは私たちの街にとって素晴らしい機会であり、全国からWWEファンをセントルイスに連れて行き、冬の間、街に活気をもたらします」との談話を発表した。
 
「ロイヤルランブル」は時間差入場バトルロイヤル「ロイヤルランブルマッチ」が行われるWWE伝統の大会。1988年から毎年1月に開催されており、ランブル戦の優勝者はプロレスの祭典「レッスルマニア」での王座挑戦権が与えられる。
 
 歴代優勝者にはハルク・ホーガン、リック・フレアー、ショーン・マイケルズ、〝ストーンコールド〟スティーブ・オースチン、ザ・ロック、トリプルH、ジ・アンダーテイカー、ジョン・シナらレジェンドたちの名がずらり。日本人スーパースターでは、2018年大会で中邑真輔が優勝を果たした。女子ランブル戦は同年からスタートし、アスカが栄えある第1回優勝者となった。

 セントルイスが地元の〝毒蛇〟ランディ・オートン(41)は自身のツイッターに「#3peat」と投稿。09年、17年大会に続く3度目の優勝と、祭典での主役取りを早々と誓った。

「ロイヤルランブル」は日本時間2022年1月30日(日)にWWEネットワークで配信され、30人男子ロイヤルランブル戦と30人女子ロイヤルランブル戦の優勝者には同年4月3日(日本時間4日)にテキサス州ダラスで行われる「レッスルマニア38」にて王座挑戦権が与えられる。

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