両国国技館大会2デイズ(26、27日)を終えた女子プロレス「スターダム」で新たな抗争が勃発だ。
4月10日のエディオンアリーナ大阪第2競技場大会でゴッデス王座戦の開催が発表され、王者のスターライト・キッド、渡辺桃組がV1戦でジュリア、テクラ組を迎え撃つことが決まった。
大江戸隊のキッド&渡辺は両国大会初日で王座を奪取した。一方のジュリアは同大会でワールド王者・朱里に挑戦するも王座取りに失敗し、朱里が「ドンナ・デル・モンド(DDM)」からの離脱を正式表明。これによりジュリアのパートナーが不在となったが、新相棒にテクラを指名した。
キッドは「ジュリアが私の持つベルトに挑戦してくるってのが、スターダムの流れの早さを感じさせるね。やっと自分の手で潰せるチャンス到来?」とお騒がせ女の挑戦を歓迎した。
さらに「朱里が隣からいなくなったタッグで、ジュリアはどこまで追い込んでくるのか。それで勝てたらお見事だよ。でも、過去にすがる気持ちになるような結果にしてあげちゃうけどな」と挑発的なメッセージを送りつけた。
このところ朱里と「プロミネンス」に集中していたジュリアが黙っているはずもなく、決戦に向けて2人の舌戦は激しさを増しそうだ。












