女子プロレス「スターダム」のレディ・Cがフューチャー王座挑戦を表明した。
10日の両国KFC大会では「クイーンズ・クエスト(QQ)」の一員として上谷沙弥、林下詩美と組み、「大江戸隊」のスターライト・キッド、渡辺桃、琉悪夏組と激突。
序盤は敵軍から集中砲火を浴び、キッドから「どうしたんだ? こんなやつ、相手になんねえぞ!」と屈辱的な言葉を浴びせられた。
それでも177センチの長身を生かして躍動し、終盤にはキッドにランニングネックブリーカーを決めると、琉悪夏をチョークスラムで追い込み自軍の勝利をアシスト。詩美は「今日は一緒に勝ててよかった。QQに来てくれてありがとう」とねぎらった。
2020年11月のデビューから無所属だったレディは先日、QQに加入。結果を残したことで「今日の勝利はQQの絆の勝利だと思っています。この場をお借りして一つ、お願いがあります。羽南さんが持つフューチャー・オブ・スターダムのベルトが欲しいです」と挑戦を直訴した。
昨年11月には当時の王者・琉悪夏に挑戦して敗れたが、あの時とは違う。現在、QQが保持するのは上谷のワンダー王座のみで、レディは「フューチャーを取って、QQにベルトをもたらしたい」と力強く誓った。












