新日本・アンダーソンがコロナ陽性、オスプレイが腎臓感染症、タンガがヒザ負傷で3日日本武道館大会欠場
新日本プロレスは1日、3日の日本武道館大会に参戦を予定していたカール・アンダーソン(42)、ウィル・オスプレイ(29)、タンガ・ロア(39)の3選手が同大会を欠場すると発表した。
〝ザ・マシンガン〟ことアンダーソンは新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陽性と診断されたため。2016年2月に新日本との契約を満了し、以降は米WWEなどで活躍。今年5月1日の新日本・福岡PayPayドーム大会でバレットクラブの相棒ドク・ギャローズとともに登場し、3日の武道館大会では本格復帰が予定されていた。12日の大阪城ホール大会ではタマ・トンガの持つNEVER無差別級王座挑戦が決定しており、このタイトル戦も流動的となった。
また、オスプレイは腎臓感染症、タンガは右ヒザ負傷により、欠場となった。












