新日本プロレスとノアは17日、両団体の対抗戦が行われる来年1月8日の新日本横浜アリーナ大会の全カードをオンラインで発表した。
棚橋弘至、オカダ・カズチカ組(新日本)対武藤敬司、清宮海斗組(ノア)の他、新日本の「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」(内藤哲也、鷹木信悟、SANADA、高橋ヒロム、BUSHI組)と、ノアの金剛(拳王、中嶋勝彦、征矢学、タダスケ、亜烈破組)の10人タッグ戦などが決定。決戦までにそれぞれが防衛戦を控えるが、鷹木はIWGP世界ヘビー級王座、中嶋はGHCヘビー級王座を保持している。
この他にも注目カードが以下の通り決定。
▽SHO(新日本)対小峠篤司(ノア) ▽石森太二、外道組(新日本)対HAYATA、吉岡世起組(ノア) ▽エル・デスペラード、DOUKI組(新日本)対YO―HEY、NOSAWA論外組(ノア) ▽石井智宏、後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、田口隆祐、マスター・ワト組(新日本)対原田大輔、大原はじめ、稲葉大樹、稲村愛輝、岡田欣也組(ノア) ▽ザック・セイバーJr.、金丸義信組(新日本)対丸藤正道、小川良成組(ノア )▽鈴木みのる、タイチ、TAKAみちのく組対杉浦貴、桜庭和志、KENTA組▽EVIL、ディック東郷組(新日本)対潮崎豪、マサ北宮組(ノア)。
試合順は未定ながら9試合が行われる。また第0試合として、藤田晃生(新日本)対矢野安崇(ノア)、天山広吉、小島聡、永田裕志組(新日本)対キング・タニー、モハメドヨネ、齋藤彰俊組(ノア)組の2試合が行われる。












