新日本プロレスは13日、同時開催中の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」と「ワールドタッグリーグ」の優勝決定戦が行われる15日両国国技館大会の全カードを発表した。

 BOSJでは前年度覇者・高橋ヒロム(ブロック1位)とYOH(ブロック2位)が、WTLでは後藤洋央紀&YOSHI―HASHI組(ブロック1位)とEVIL&高橋裕二郎(ブロック2位)がそれぞれ優勝決定戦で激突する。両試合が大会のダブルメインイベントに位置付けられ、最終第8試合には同じく同時開催だった昨年に引き続き、BOSJの優勝決定戦が据えられた。

 来年1月4日東京ドーム大会で頂上決戦を控えるIWGP世界ヘビー級王者・鷹木信悟とG1クライマックス覇者オカダ・カズチカの参戦も決定。鷹木はBUSHIと、オカダはロビー・イーグルスとそれぞれタッグを結成し年内最後のビッグマッチで前哨戦に臨む。

 また、WTL優勝決定戦を逃した内藤哲也&SANADA組は「ユナイテッドエンパイア」のジェフ・コブ&グレート―O―カーン組とタッグマッチで激突する。