【新日本】旗揚げ50周年施策を発表 3月1、2日の日本武道館2連戦などビッグマッチ概要も決定

2021年11月15日 18時32分

旗揚げ50周年施策を発表した新日本プロレス
旗揚げ50周年施策を発表した新日本プロレス

 新日本プロレスは15日の東京・後楽園ホール大会前に「新日本プロレス〝50周年施策〟発表会見」を開催した。

 同団体は2022年に旗揚げ50周年を迎え、2022年1月1日から2023年1月4日までをメモリヤルイヤーと位置付けている。この日の会見では大張高己社長に加え、棚橋弘至、真壁刀義、本間朋晃が登壇した。

 50周年の特別ロゴが作成された来年はすでに1月4、5日東京ドーム大会に加え、1月8日横浜アリーナ大会の開催が発表されている。この日は新たに2月11日ゼビオアリーナ仙台、2月13日エディオンアリーナ大阪、2月19、20日北海道・北海きたえーる2連戦、3月1、2日の日本武道館2連戦の各大会が決定。1月から「新春黄金シリーズ」など、往年のシリーズ名を復刻させることも発表された。

 また2月11日から27日に東京ドームシティで50周年記念展示イベントも開催される。この日のリング上ではアンドレ・ザ・ジャイアントのシューズと手形が公開された。

 さらに50周年にちなみに50社とのコラボを企画。コラボ商品の第1弾としてゲーミングチェア、キャディーバッグやヘッドカバーの発売されることが発表された。

 団体のエース・棚橋は「新日本プロレス皆さんのおかげでグググッと来たところで、コロナで本当に悔しい思いをしてますし、ファンの皆さんにはもどかしい思いをさせていると思うんですけど。もう一度、新日本プロレス大復活しますので。皆さまの力をお貸しください」と所信表明。コロナ禍から立ち上がるメモリアルイヤーにすることを誓っていた。

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