ドラゴンゲートは6日、2世レスラーの飯橋理貴(りき=25)が現役を引退すると発表した。

 父に維新力、母に元LLPWの穂積詩子さんを持つ理貴は、弟の偉進(いしん=24)とともに昨年9月にデビュー。だが、3月3日後楽園大会出場を最後にケガのため欠場を続けていた。

 団体側は「欠場中に本人も相当悩み、熟考の上の決断をドラゴンゲートとしても理解し、引退を受け入れることとなった次第です」とした。

 理貴は自身のツイッターを更新し「兄弟でデビューさせていただきプロレスと向き合っていく中で、自ら考えこのような決断をさせていただきました。ファンの皆様、支えていただいた皆様には感謝しかございません。本当にありがとうございました」とつづった。