【DDT】遠藤哲哉 小橋建太の承諾もらった! 秋山準との新ユニット名は「バーニング」

2021年12月07日 10時00分

左から小橋建太、遠藤哲哉、秋山準(東スポWeb)
左から小橋建太、遠藤哲哉、秋山準(東スポWeb)

 往年のユニットが3度目の復活だ。鉄人・小橋建太(54)が、DDTの遠藤哲哉(30)に「バーニング」の使用許可を出した。

 極悪軍団「ダムネーション」が解散となった遠藤は、新ユニット結成に向けて動いていた。竹下幸之介の優勝で幕を閉じたリーグ戦「D王 GRAND PRIX」から一夜明け、6日に大会実行委員長を務めた小橋を訪問。「決勝に行けなかったのは心残りです。来年以降、必ず優勝します」と語った上で、新チームには岡田佑介、高鹿佑也をメンバーに入れると報告。ただし参謀役が見つからなかったという。

 すると小橋が「思いつく選手がいて」と秋山準(52)を呼び出し「遠藤くんに今必要なのは、秋山準の〝毒〟だなと思った」と説明した。

 秋山は「俺は猛犬だから。首輪をつけて手綱を引く主人の言うことしか聞かない。うまくやれば番犬になるし、そうじゃなければかみつくから」と忠告した上で承諾した。またチーム名について秋山は「ビートルズは? 遠藤君はカブトムシが好きだから」と提案すると、小橋は「それはダメだな」と一蹴。ここで遠藤が「バーニングを名乗らせていただきたいのですが」と申し出た。

 バーニングとは1998年8月の全日本プロレスで小橋を中心に結成されたユニットだ。当時のメンバーは小橋の他、秋山、金丸義信、志賀賢太郎だった。2000年にはノアマットで第2次バーニングが誕生。現新日本プロレスのKENTAらが所属した。13年1月にはノアを退団した秋山、潮崎豪らがバーニングを名乗り、今回は第4次バーニングとなる。

 秋山は「小橋建太の色が強すぎて難しいよ。追いつくくらいの気持ちでやらないと」と忠告したが、遠藤は「覚悟はできてます」ときっぱり。小橋も静かにうなずいた。「必ずDDTのトップ、プロレス界のトップを取ります」と誓った遠藤が伝説をよみがえらせる。

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