【DDT】青木真也が路上プロレスに手を挙げた理由「一度は聖地・東京ドームで戦いたい」は本当か

2021年10月20日 06時15分

聖地での戦いに思いを馳せる青木真也(東スポWeb)
聖地での戦いに思いを馳せる青木真也(東スポWeb)

〝バカサバイバー〟ことDDTのEXTREME級王者・青木真也(38)が、まさかの理由で31日のDDT「路上プロレス in 東京ドーム」にエントリーを熱望した。

 今回の路上プロレスは配信限定で行われ「500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP」のサブタイトル通り、出場5チームで500万円の賞金を争う。詳細なルールは当日発表されるが、すでに竹下幸之介率いる「サウナカミーナ」など3チームの出場が決まり、残る2チームは後日発表となる。

 そこに手を挙げたのが青木だ。わざわざ「今、どうしても言いたいことがあるから聞いてくれ」と取材を強要すると「今度の東京ドーム大会にどうしても出たいんだよ!」としゃがれ声でまくしたてた。

 その理由は何か。例えば遠藤哲哉は賞金目当てでエントリーした結果、男色ディーノ率いる「フェロモンズ」の一員として出場するハメになったが、こちらも同様にお金なのか。これに青木は「いや、違う。金じゃないんだよ。格闘家としての夢なんだよ」と力を込めてこう続けた。

「俺も長いこと格闘技をやってるけど、実は東京ドームで戦ったことがないんだ。東京ドームと言えば『ヒクソン・グレイシーVS高田延彦』が行われた聖地じゃないか。だからそこで一度は戦いたい。あとは東京ドームと言えば、6月のRIZINじゃん。あのリベンジだ。何のリベンジ? そりゃ、大会自体の、ですよ」

 最後の意味不明なコメントは別として、どうにもらしくない言葉には何か〝裏〟がある気がしてならない。一体その狙いは? DDTがこの声に応じるのかも含め、行方を見守りたい。

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