全日本プロレスは18日、「王道トーナメント」に出場中の野村直矢(28)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため、20日の東京・後楽園ホール大会を欠場すると発表した。

 直矢は同大会の準決勝でジェイク・リーと対戦する予定だった。この事態に全日本とPWF本部が協議した結果、16日保土ヶ谷大会の2回戦で直矢に敗れた大森隆男が繰り上がりで準決勝に進出することが決定。ジェイクと対戦することが決まった。

 20日の準決勝もう1試合では、宮原健斗と新日本プロレスのミスターこと永田裕志が対戦し、勝者同士が同日の決勝戦で激突する。