全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・諏訪魔(45)が、悪の勧誘計画を練っている。
勢力拡大中の極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ(VM)」は、王道トーナメントでエース・宮原健斗(33)にVM復帰を要請。だが、あっさりと断られてしまった。
それでも往生際が悪い極悪専務は「俺はまだ諦めてない。それに、ほかにも気になるヤツが出てきたから」と不敵な笑み。次なる標的こそ、団体の「50周年記念大会」(9月18日、東京・日本武道館)の大会アンバサダーに就任したお笑い芸人・ビビる大木(47)だ。
「VM専属の広報担当になってもらう。それにジャンボ鶴田のものまねをするんだろ? だったら適任だ」。諏訪魔にとって、鶴田さんは同じ中大レスリング部出身の大先輩。18日にアンバサダー就任会見が行われる予定で、この場で強引に加入させるという。
また、やたらと名前を出してくる女子プロレスラーのことも忘れていない。同じ神奈川・藤沢市出身で東京女子プロレスに所属する〝和製ビヨンセ〟上福ゆき(29)だ。「本当はVMに入りたいんだろ? そうならそうと恥ずかしがらずに言ってこい」と呼びかけた。
もちろん宮原にも「俺とつるんでかきまわす方が面白いぞ。最高オジさんじゃダメだ。VMには上福ってヤツも入るんだから、女好きな宮原健斗は最高だろ」とニヤリ。各方面に勧誘の魔の手を伸ばすが、果たして…。












