プロレスデビューを飾った〝平仮名じゅりあ〟ことアクション女優の長野じゅりあ(26)が、継続参戦を直訴した。
19日の東京女子プロレス両国国技館大会で宮本もかと組み、鈴芽、遠藤有栖組と対戦。試合は敗れたものの、空手の元世界チャンピオンの実力を随所に見せつけた。
試合後のバックステージでは涙を流しながら「もかさんとの伝統派空手タッグがすごく楽しみで、中盤ですごい攻められて打撃とかできたんですけど、グラウンドになると全然うまくいかなくて…。18歳で最後に負けて空手を引退したんですけど、プロレスデビューさせていただいて初戦で負けて、こんなに悔しいとは思わなかった」と語った。
さらに「打撃系は結構、出せたと思うけどグラウンドの寝技が弱いので、練習をもっとしてできるようになりたいと思いました」と今後の課題を挙げた上で、「こんな素敵な東京女子という団体で、両国国技館という舞台で戦えて楽しかった。デビュー以降のプロレスの予定は決まってなかったんですけど、強くなりたいなと思いました。負けたままだと終わりたくない」ときっぱり。今後もプロレス活動を続けることを決意した。












