【プロレス大賞】最優秀タッグのタイチ&ザックの授賞式をタカタイチ興行で実施「俺らもう結婚しよう」

2022年01月10日 19時49分

リングで表彰された最優秀タッグ賞のザック(左)と目録の中身を透かして確認するタイチ(東スポWeb)
リングで表彰された最優秀タッグ賞のザック(左)と目録の中身を透かして確認するタイチ(東スポWeb)

 東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」で最優秀タッグ賞を受賞した新日本プロレスのタイチ(41)、ザック・セイバーJr.(34)の授賞式が10日の「タカタイチマニア3」(後楽園ホール)の大会前に行われた。

 プロレス大賞恒例の授賞式は昨年に引き続きコロナウイルス対策のため開催されず、個別に表彰を行う。タイチとザックにはこの日の大会前のリング上で、酒井修代表取締役社長からトロフィーと目録が手渡された。

 酒井社長は「タイチ選手はウチの記者によると品格はともかく、その発信力を含めた人力で昨年度のタッグ界を走りぬいた。ザック選手に関しては類まれな技術、そして国境を越えたパートナーと戦い抜いてプロレス界を大いに盛り上げた」と2人を称賛した。

 トロフィーを受け取ったザックは「シンプルニホンゴ、イイデスカ。ベストタッグ、ホントヨカッタデス。タイチ、コノ2年間、アリガトウゴザイマス。マタオネガイシマス」と日本語で喜びのスピーチ。タイチは賞状が手違いで間に合わなかったことを追及。「どうしたんだよ。こっち来いよ。消してやるから」と記者を恫喝しつつ「本当は2年連続だったはずですけど!…こうやってザックと形にすることができた。ザックいつもありがとう。今年は、俺らもう結婚しよう」とパートナーに呼びかけていた。

 なお他の受賞者の表彰は随時行われる。

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