
「ハダカの長嶋巨人」
「ミスタープロ野球」「燃える男」と呼ばれた長嶋茂雄氏が2025年6月3日、亡くなった。思い起こせば1990年代、プロ野球は「長嶋巨人」を中心に熱く、熱く燃えていた。そんな「第2次長嶋政権時代」を番記者として担当した本紙記者が、当時を振り返った名物連載「ハダカの長嶋巨人」を復刻してお届けします。


愛すべき〝万年監督候補〟中畑清さん 今度もぜひ「やりたい!」が聞きたい【ハダカの長嶋巨人#25】

川口和久さんを今も「裏切り者」と呼ぶ広島じゃないコワい人【ハダカの長嶋巨人#24】

「イチローがなあ…」土井正三さんの命を支えた天才打者との以心伝心【ハダカの長嶋巨人#23】

松井秀喜へ「ごめんよ…」 〝イカ臭い部屋事件〟を書いた記者が今さらの謝罪【ハダカの長嶋巨人#22】

最後に待っていた2億円の裏切り…落合博満の「川根町籠城事件」【ハダカの長嶋巨人#21】

〝ウルフ〟の愛称は定着しなかったけど…高橋由伸の本質は「野獣」だった【ハダカの長嶋巨人#20】

〝ノーパン変態報道〟も笑って流してくれた快足イケメン紳士の素顔【ハダカの長嶋巨人#19】

〝17本のバラで慰留〟にコーチ陣あ然… 槙原寛己は中日移籍するはずだった【ハダカの長嶋巨人#18】

〝ちょっと何言ってるか分からない〟村田真一さんが後輩に慕われた当然の理由【ハダカの長嶋巨人#17】

松井秀喜、阿部慎之助、番記者たちも育てられた 巨人を売り出した〝ミスター広報〟の仕事【ハダカの長嶋巨人#16】

「あんな詐欺師みたいなやつに選手を任せられるか!」名物トレーナーの矜持に学んだ【ハダカの長嶋巨人#15】

若き阿部慎之助がつぶやいた〝2文字〟に絶句… ミスター最後の愛弟子の悲壮覚悟【ハダカの長嶋巨人#14】

〝投げる不動産屋〟と呼ばれた桑田真澄の「借金論」 地獄を知るエースだからこそ…【ハダカの長嶋巨人#13】

清原和博 もう一つのホワイトボード伝説「本日試合開始23時 ススキノ路上にて…」【ハダカの長嶋巨人#12】

「冷酷な男」が部屋に閉じこもっていたワケは… 河原純一のクールじゃない素顔【ハダカの長嶋巨人#11】

「殴られたら殴り返すまでですよ」〝半沢直樹〟のようなルーキーに記者は戦慄した【ハダカの長嶋巨人#10】
