NPBエンタープライズは17日、2022年3月に開催される「EEOS 侍ジャパンシリーズ 2022」に出場する野球日本代表・侍ジャパントップチームのコーチングスタッフを決定したことを発表した。
既に就任が発表となっている栗山英樹監督(60)のもと、日本ハムやDeNA、MLBのロイヤルズでもコーチを務めた白井一幸氏(60)がヘッドコーチに就く。
また、巨人で一軍打撃コーチや二軍監督も歴任し今オフから球団編成副本部長兼国際部長として編成業務に携わる吉村禎章氏(58)が打撃コーチに就任。今季までロッテで投手コーチを務め、来季からピッチングコーディネーターとなる吉井理人氏(56)は投手コーチとして手腕を振るう。
吉井氏はこの日、自身のブログを更新し、侍首脳陣入りについて「アマチュア時代を含め、日本代表のユニホームを着たことがなかったので、大変、興奮しております。選手が思いきりプレーできるよう、しっかりサポートしていきます」ともつづった。
外野守備走塁コーチには今季まで阪神でコーチを務め、今夏の東京五輪でも侍ジャパントップチームのコーチを兼任していた清水雅治氏(57)が同職に留任。清水氏、白井氏、吉井氏の3人は日本ハム・栗山監督政権下でコーチを務めた経験があり、盤石なサポート体制の構築が期待される。
追加のコーチングスタッフは決まり次第、発表される。新生・栗山ジャパンの初陣となる3月5、6日のチャイニーズ・タイペイ戦(東京ドーム)に注目だ。












