巨人は1日に、新たに鍬原拓也投手(26)、太田龍投手(23)、育成の與那原大剛投手(24)の3人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

 球団によると、鍬原は前日7月31日に発熱の症状、この日の朝から太田が発熱の症状、與那原がのどの痛みを訴えていたとのこと。3人は7月26日~28日に行われたイースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)に参加し、ロッカーが近かったものの他の選手で接触頻度の高い選手は確認できなかったという。この日決まった2日・阪神戦(東京ドーム)からの後半戦再開に向けて影響が出ないよう、球団は感染拡大防止に引き続き務めていく。