西武は28日に育成2年目の赤上優人投手(23)と支配下選手契約を結ぶと発表した。

 赤上は東北公益文科大から2020年の育成ドラフト1位で入団した150キロ右腕だ。

 23日のフレッシュ球宴(長崎)にはイースタン・リーグ選抜のメンバーとして選出され、2番手で1回1失点。「いい投球はできませんでしたが、フレッシュ球宴で投げることができて良かった」とコメントしていた。
 
 今季は二軍で17試合に登板し3勝1敗2セーブ、防御率2・27の成績を残している。

 今季、西武の育成選手が支配下登録されるのは5月13日の滝澤夏央内野手(18)、7月2日の長谷川信哉内野手(20)、同13日の中熊大智捕手(25)に続く4人目となる。