日本ハムは20日、山田勝彦監督代行(53)、池田隆英投手(27)、上川畑大悟内野手(25)、アリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)とスタッフ1人が新型コロナウイルス陽性と判定されたと発表した。

 19日に一軍で実施したPCR検査で、計5名の新型コロナウイルス感染症陽性が判明した。アルカンタラ、スタッフ1名は発熱の症状があり、残り3名は無症状だという。5名とも現在は隔離療養をしている。

 また、球団は今日20日のオリックス戦(京セラ)から木田優夫ファーム監督(53)が一軍の監督代行を務めると発表した。それに伴い、渡辺浩司ファーム打撃コーチがファーム監督代行を務める。