ソフトバンクが17日のロッテ戦(ZOZOマリン)に延長戦の末、5―3で勝利した。これで今季は敵地で7戦全勝となった。

 2点を追いかける4回、6番・レフトでプロ初のスタメン出場をした増田珠内野手(23)がプロ初安打となる初本塁打を放ちって反撃開始。8回にデスパイネの4号ソロで追いつき、延長10回に途中出場の川瀬が試合を決めた。救援陣4投手の踏ん張りも光り、試合後の藤本監督は「ウチらしい戦いだった」と笑みを浮かべた。

 起用に応える一打を放った増田は、前日16日にもスタメン起用する予定だった。雨模様で中止となると指揮官は「残念、増田来てるのに。今日は増田のホームランが見られると思ってたのに…」と漏らしていた。

 そしてこの日、スライドとなったロッテ先発・ロメロから、イメージ通り?の一発。「予言当たるね」と思わずニンマリだった。