日本ハムは24日、前カブスのコナー・メネズ投手(27)と契約合意に達したと発表した。
慎重188センチ、体重93キロのメネズは16年のドラフト14巡目でジャイアンツに指名されメジャー通算24試合で2勝1敗、防御率3・95をマークする左腕投手だ。
メネズは球団を通して「ファイターズにこの様な機会をいただけたことを大変うれしく思います。新たな環境でのプレーに気持ちがたかぶるだけでなく、日本の文化にも興味があるため、北海道での生活が本当に楽しみです。一日でも早くチームに合流し、勝利に貢献できるよう全力でプレーすることをお約束します」とコメントを発表した。
これに稲葉GMは「ストレートの平均球速は145キロほどと、力で押すタイプではありませんが、タイミングを外す独特な投球フォームで打者を翻弄する今のファイターズにはいない左腕です。メジャーリーグで先発の経験もありますが、今季はリリーフを中心に活躍しています。特徴的なチェンジアップがありながらも、短いイニングの登板ではスライダーとカーブをメインにうまく組み立てているという印象を受けます。ビッグボスからは『左投手の強化を』という要望を受けていましたので、メネズ投手には試合終盤の大事な場面で力を発揮してくれることを大いに期待しています」と期待を寄せた。












