前日に左肩甲骨付近に死球を受けた巨人・吉川尚輝内野手(27)が、5日の広島戦(マツダ)前の全体練習に姿を見せなかった。
 
 この日から増田陸内野手(21)が出場選手として登録。二塁でノックを受けた。吉川の登録はそのままだった。

 4日の広島戦8回二死三塁で吉川は背中上部、左肩甲骨付近に死球を受けた。背番号2は自力で立てず担架でベンチ裏に引き上げると、試合後、病院へ向かった。

「1番・二塁」としてチームをけん引してきたリードオフマンのアクシデント。試合後、原辰徳監督(63)も「心配ではあるけれどね」と軽傷を祈っていた。