左膝前十字靭帯再建術から復帰を目指す西武・若林楽人外野手(23)が14日、1日限定で本拠地・ベルーナドームで行われた一軍・A班の全体練習に合流。西武の公式ツイッターに練習風景とインタビューが投稿された。
若林はこのインタビューの中で「ピッチャーに対してのアプローチなど課題はあったが、そこも克服できてきている。まだまだと思うが、継続して結果を出していきたい」と二軍・B班での実戦課題について言及した。
その上で昨年のリベンジともなるプロ2年目の今季について「復帰することが目標ではないので、結果を常に出せるように、期待以上の成績を残せるように頑張ります」と力強く本格ブレークを宣言した。
若林は今月のイースタン春季教育リーグ3試合に「1番・中堅」でスタメン出場し6日のDeNA戦(カーミニーク)で先頭打者弾、8日のヤクルト戦(戸田)で適時打、初盗塁、11日のDeNA戦(カーミニーク)で実戦復帰後初のフルイニング出場を果たし9回の第4打席で教育リーグ2号弾を放ち存在感をアピールしている。












