開幕投手へ向けて好アピールを見せた。広島・森下暢仁投手(24)が20日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでシート打撃に登板。打者14人に41球を投げて被安打がわずか2、1奪三振で無四球の〝好投〟だった。
それでも森下は「セット(ポジション)に入ってからのバラつきだったりがあった。そこをもうちょっと精度を上げていけたらなと思う」と話した。球場のガンで最速145キロ。右腕は「しっかり準備をして投げられたので良かったなと思う」と語った。
バックネット裏で森下、大瀬良、九里の開幕投手を争う3人の投球を見守った佐々岡監督は「森下は真っすぐが(球団のガンでは)150キロ出ていた」と明かし「いろいろ試していたボールもあったと思う。対打者を見ながらやっていた」と満足そうに振り返った。












