DeNA ドラ1・小園健太と新加入・大田泰示が濃厚接触者疑いでキャンプ初日から自主隔離

2022年02月01日 16時06分

小園健太(左)と大田泰示
小園健太(左)と大田泰示

 DeNAは1日、チームスタッフ1名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表。沖縄・宜野座で行われている春季キャンプに参加予定のドラフト1位・小園健太選手(18=市和歌山)、前日本ハムで新加入の大田泰示選手(31)の2選手が濃厚接触者疑いのためキャンプイン初日から練習メンバーを外れ、自主隔離となった。

 同スタッフは1月31日に沖縄県内のホテルで抗原検査およびPCR検査を受け、それぞれ陽性判定。発熱や体調不良などの症状はなく、無症状という。

 球団側は所轄保健所とNPB事務局へ状況を報告済みで、今後の対応についても指示を仰ぐ。

 濃厚接触者疑いの小園と大田の2選手はDeNAの春季キャンプで最注目のメンバーとなっていた。チーム内では新型コロナウイルスの感染者が頻発しており、キャンプイン前には牧、大和、京山も陽性判定を受けて二軍スタートに変更されている。

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