阪神・佐藤輝が66日ぶり24号先制3ラン! マツダスタジアムの右翼席上段へ

2021年10月24日 15時02分

先制3ランを放ち笑顔でナインとタッチする阪神・佐藤輝明(東スポWeb)
先制3ランを放ち笑顔でナインとタッチする阪神・佐藤輝明(東スポWeb)

 ついに出た!24日の広島戦(マツダ)で不振にあえいでいた阪神の怪物新人・佐藤輝明内野手(22)が66日ぶりとなる豪快なアーチをかけた。

 「7番・右翼」で先発し、両軍無得点で迎えた2回だ。一死一、三塁の先制のチャンスで広島先発・九里の140キロ内角直球を、完璧に捉えた。

打った瞬間、それと分かる一撃は、マツダスタジアムの右翼席上段へと飛び込む、24号先制3ランをぶち込んだ。

 8月19日のDeNA戦以来、長い沈黙からついに抜け出したルーキーは「絶対に負けられない試合で、繋いでチャンスの場面を作ってもらったので、最高のバッティングができて良かったです。チーム全員でしっかり勝ち切れるように頑張ります」とニンマリ。この日を含めて、シーズンはラスト2試合、全勝での逆転Vを目指すチームにとってもドでかい復活アーチとなった。

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