広島 痛すぎる逆転負け…8回の森浦投入に佐々岡監督「ちょっと早めにいったというのはある」

2021年06月29日 22時39分

ベンチで戦況を見守る広島・佐々岡監督(左)
ベンチで戦況を見守る広島・佐々岡監督(左)

 勝てない。広島は29日の巨人戦(東京ドーム)に8―11と手痛い逆転負けを喫した。

 先発のエース・大瀬良が今季最短の3回6失点と炎上した。2番手・高橋樹は無失点でつないだが、3番手の塹江が1回1失点。コルニエル、バードは無失点も、1点リードの8回に6番手・森浦が岡本和に決勝23号3ランを浴びて万事休す。

 打線は9安打で8得点とつながりを見せたが、投手陣が崩れた。佐々岡監督は大瀬良に「投げれるところを投げれないと、こういう投球になる」と手厳しかった。また、8―7の8回にルーキーの森浦を投入したことには「今日は先発が崩れたことで…」とし「ちょっと早めにいったというのはある」と話した。

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