米スポーツ予想オンラインサービス「Onyx Odds」は15日(日本時間16日)にドジャースの大谷翔平投手(31)が投打で発揮しているパフォーマンスの異次元さを示すグラフィックを「大谷翔平の偉大さに私たちはすっかり慣れてしまっている。これは物理的にほぼ不可能だ」と紹介した。
それは「オールタイムOPSトップ25」と「オールタイムK/9トップ15(最低500イニング」だ。大谷は両方に入っているもちろんただ一人の選手だ。
OPSは出塁率と長打率の合計で、現在、打者を評価する重要な指標の一つ。大谷は0・956で25位タイだ。現役で大谷を上回るのは10位タイ相当1・026のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)と18位タイ相当0・977のマイク・トラウト(エンゼルス)の2人だけだ。
K/9は奪三振率、1試合(9イニング)で奪う三振数のことで大谷は11・33だ。先発投手では同僚のタイラー・グラスノーの11・35に次ぐ。投打での化けものぶりに驚きの声が上がっている。
「怪物か何か?」
「信じられない」
「史上最高」
「二刀流のGOATとユニコーン。言い換えれば人間ではない」
投打で超一流であることがあらためて証明されたわけだが、大谷以外は不可能だろう。当たり前のように見ているが「慣れてはいけない」ということだ。












