22イニングぶり得点! 広島・小園が先制タイムリー「抜けてくれて良かった」

2021年05月14日 19時15分

2回に先制打を放った広島・小園
2回に先制打を放った広島・小園

 待ち望んだ得点がやっと入った。広島の小園海斗内野手(20)が14日のDeNA戦(マツダ)に「7番・遊撃」で先発出場。2回無死二、三塁で第1打席が回ると、DeNA先発・ロメロの初球の138キロ変化球を先制の右前適時打とした。

 打撃不振に苦しむチームにとっては22イニングぶりの得点。小園は「守備位置を見ながら内野ゴロでもいいという気持ちで入ることができました」とし「初球から思い切っていった結果、抜けてくれて良かったです」と笑顔を見せた。

 また「2番・中堅」で出場した羽月隆太郎内野手(21)も続いた。2回二死満塁で打席が回ると右翼線へ2点適時二塁打。チームに貴重な追加点をもたらした羽月は「追い込まれていたので何とか後ろにつなぐ気持ちでいきました」と話した。

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