「ジャンボ尾崎さんに負けないぐらい…」プロ初勝利 阪神・伊藤将の意外な抱負

2021年04月08日 06時15分

初勝利し矢野監督とポーズをとる阪神・伊藤将(右)

 首位を快走する矢野阪神で孝行息子がまたひとり出現した。

 7日の巨人戦、甲子園初先発で7回1失点でプロ初勝利をおさめた左腕・伊藤将司投手だ。セ・リーグルーキー一番乗りで勝利投手になった社会人出身の24歳左腕は、千葉県山武郡横芝光町出身。同地は関東随一のゴルフ場が多い「ゴルフ銀座」としても有名で「将司」の名前の由来も、父・正宏さんがプロゴルファー・ジャンボ尾崎に憧れて、名づけられたものでもある。

 幼少期はゴルファーも志望した時期もあり、現在も趣味であるゴルフのスコアは80を切る腕前という。試合後には「ジャンボ尾崎さんに負けないぐらい有名になれるように頑張りたい」。ゴルフ界の巨星に肩を並べるべく、今後も球界を代表する左腕を目指していくつもりだ。

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