中日・大野雄大にメジャーが獲得興味 米移籍情報サイトが伝える

2020年11月07日 11時11分

大野雄大

 大リーグの移籍情報サイト、トレード・ルーモアーズは6日(日本時間7日)、中日の大野雄大投手(32)とDeNAのスペンサー・パットン投手(32)が大リーグ球団から獲得に興味を示されていると伝えた。

 東京ドーム、甲子園など、何度も取材で日本を訪れたことがあるMLBネットワークのジョン・モロシ記者は自身のツイッターで「中日ドラゴンズのエース、ユウダイ・オオノ、沢村賞を取るであろうNPB一番の投手は、もしドラゴンズがポスティングを認めれば(複数の)大リーグ球団から興味を示されることになる。しかしながら、ある情報筋によると彼が2021年に大リーグへ来る可能性は低いようだ」と投稿した。

 一方、17年からDeNAでプレーしているパットンは14、15年にレンジャーズ、16年にはカブスに在籍している。5年ぶりのメジャー復帰となるか。