中日・京田が今季初の1番スタメンで2点三塁打

2020年08月07日 19時46分

左中間を破り三塁を陥れる京田(右)

 中日・京田陽太内野手(26)が7日の巨人戦(ナゴヤドーム)で今季初となる1番で先発出場し、1―0の二死二、三塁で迎えた第2打席に左中間を破る2点三塁打を放った。

 スタメンでの1番起用は昨年6月8日の楽天戦(ナゴヤドーム)以来。相手先発・田口のスライダーを見事にはじき返す一打に「1番で試合に使ってもらえたので、なんとかベンチの期待に応えたかった。自分の目の前で大野(雄)さんが(先制打で)つないでくれたので、絶対に自分もつなぐ気持ちで打席に入りました」。二死三塁で打席に入った2番・大島も適時三塁打で続き、2回までに4得点。前カードのDeNA3連戦(横浜)で計2得点とサッパリだった打線がようやく息を吹き返してきた。