広島悪夢の逆転負けも…佐々岡監督は守護神再交代を否定「まだ、ね」

2020年07月10日 22時30分

延長10回、ビシエドに決勝弾を浴びたフランスアはぼうぜん

 広島は10日の中日戦(ナゴヤドーム)で延長10回、2―3でサヨナラ負けした。先発の大瀬良大地(29)は7回1失点と好投したが、新守護神に指名された菊池保則(30)が2―1の9回にリードを守り切れなかった。

 ただ佐々岡監督は「こういうゲームは取らないといけないところ」と話しつつも、菊池保の守護神変更は「まだ、ね」と否定的。また延長10回にビシエドにサヨナラ本塁打されたヘロニモ・フランスア投手(26)について、横山投手コーチは「一発だけは警戒という場面で、変化球でボールになった後の直球を『1、2、3』でホームランされている。考え方を含めてまだまだ」と厳しい表情だった。