ソフトバンク柳田 素振りで自宅破壊「嫁はぶち切れてました」

2020年05月18日 11時40分

柳田悠岐

 NPB最強打者が自宅で大暴れ!? ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が17日、ホークス公式インスタグラムでインスタライブを開催。自粛期間中に自宅で起こした“事件”を報告した。

 インスタライブは、加藤和子オフィシャルリポーターとコラボする形で行われた。柳田は「家におりすぎていろいろ事件も起きますよね。家壊したり。僕んち、狭くて天井が低いんです。暇すぎて素振りしてたんすけど、ちゃんと周りを確認してやったのに、ボーンと当たりました。穴が開いたというか欠けましたね。マジで焦った。賃貸なんでちゃんと修理します、もちろん。最近いっちゃん焦ったわ、それが。(妻は)ブチ切れてましたね。じゃけすんなって」と、素振りで自宅を破壊してしまったことを報告した。「クソびびった、マジで」と繰り返すあたり、妻に相当怒られたのだろう。

 188センチ、96キロの体格を誇り、豪快なスイングだけに、どんな部屋でも小さく見えるのは当然だ。飛距離は日本一、破壊力も抜群なのは間違いない。普段なら自宅の室内で素振りはしないため、自粛期間ならではの出来事といえる。

 そして「この間、マエケン(前田健太、ツインズ=32)と秋山翔吾(レッズ=32)とビデオ通話したんやけど、アメリカの豪邸みたいなとこで、あの2人めっちゃ楽しそうでしたよ。マエケンがこの間、誕生日(4月11日)だったんすけど、2人で酒飲んで酔っ払いで電話きて話しました。3人で。中身は言えないけど」と、メジャーの仲良しコンビとの交流を告白。

「バットが振れる広い家が欲しい。安くしてくれるって人はジャンジャン連絡してほしい。ぜひぜひお願いします。バーベキューできる家がいい。そこ大事です」と語った。年俸は日本人選手トップクラスの約5億7000万円(推定)だけに、2人に刺激を受けて、メジャー並みの豪邸を狙っているようだ。

 自粛期間が明けたら、一番したいのは散髪と銭湯に行くことだとか。ロッテに移籍した福田秀平(31)らとZoomでおしゃべりしてストレスを発散しているが、一番のストレス発散はゲームのようだ。

「荒野行動」にハマっており、夜に荒野行動するために妻にゴマをするため率先して皿洗いをやっているという。「ゲームしとるから、最近夜は遅寝しとる。嫁はあきれてます」と苦笑いだった。