米CBSスポーツ(電子版)は24日(日本時間25日)にメジャーのレギュラーシーズンが4分の1を経過した現時点での各球団の査定を公表した。大谷翔平投手(27)とマイク・トラウト外野手(30)が両輪としてけん引するエンゼルスを最高のA評価とした。
「たとえば二遊間の野手から攻撃的な恩恵を何も得てないなどダメな点をいくつか挙げることはできるが、お金を払ってでも存在感のあるロースターに囲まれたトラウトと大谷を見るのは素晴らしいこと」と球場へ足を運ぶ価値があると指摘。
エンゼルスは23日(同24日)終了時点で26勝17敗と勝ち越し、ア・リーグ西地区で首位アストロズと1ゲーム差の2位。「あのエンゼルスが4分の1を過ぎて地区の頂点近くにいるなんてワクワクする。それでAをつけた」と高評価の理由を説明した。
ポストシーズンは2014年以降進出していない。しかし、今季はチーム打率は2割4分7厘でメジャー7位ながら、59本塁打は同1位タイで、200打点は同2位。チーム防御率は3・37で同5位と健闘しており、少し気が早いが8年ぶりの進出を期待できそうだ。
エンゼルスの他にAのついた球団は、アストロズ、ドジャース、ブルワーズ、ツインズ、メッツ、ヤンキース、パドレス、レイズ、ジャイアンツ。一方、最低のFはマリナーズ、アスレチックス、タイガース、レッズだった。












