エンゼルス・大谷翔平投手(27)が投でも打でもなく〝アイコラ〟と足でファンを沸かせた。「3番・DH」でスタメン出場した20日(日本時間21日)のアスレチックス戦は3打数無安打で、1打席目に四球を選んで出塁した後は3打席連続三振。日米通算150本塁打は、またもお預けとなった。チームは2―4で敗れて今季初の4連敗。
最大の見せ場は初回の第1打席だった。この日は「カントリー・ウイークエンド」と銘打たれ、本拠地エンゼルスタジアムの大型ビジョンで登場する選手を紹介する際にカウボーイよろしく、ハットや口ひげなどを合成した画像が用いられた。もちろん大谷も例外ではなく、前を打つ2番トラウトのアイコラでひとしきり盛り上がった球場が再び沸き、SNS上でも「かわゆす」「腹抱えて笑った」「似合わねえ」と話題沸騰だった。
ちなみに第1打席で四球を選んだ大谷は、すかさず今季6個目の盗塁に成功。4番レンドンの右前打で一時同点となるホームを踏んだ。












