エンゼルス・大谷翔平の次回登板は日本時間20日のアスレチックス戦に決定 103年ぶりの偉業に挑む

2021年09月18日 12時30分

本拠地での次回登板が決定した大谷(ロイター=USA TODAY Sports)
本拠地での次回登板が決定した大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 エンゼルスは17日(日本時間18日)に大谷翔平投手(27)が19日(同20日)の本拠地アナハイムでのアスレチックス戦で先発マウンドに上がると発表した。右腕の痛みのため17日の登板を回避しており、2日延期した形だ。

 大谷は15日(同16日)のキャッチボール後に痛みを訴えた。16日(同17日)に登板回避が公表され、次回の予定は白紙とされていた。米メディアの多くが「今季はもう投げないだろう」と報じるなど波紋が広がっていた。

 17日のアスレチックス戦前にはブルペンに入り、投球練習を行った。スライダーなど32球を投げ、普段通りの力強さも見せていた。

 1918年のベーブ・ルース以来の「2桁勝利&2桁本塁打」まではあと1勝としている大谷。王手をかけて初めて登板した10日(同11日)のアストロズ戦は4回途中で降板し、2敗目(9勝)を喫した。2度目の挑戦で偉業を達成できるか。日米ファンが注目している。

関連タグ:
 

ピックアップ