大谷翔平の名物通訳「IPPEI」は野球ド素人だった!? 岡島秀樹氏が秘話明かす 

2021年07月14日 10時29分

オールスター戦でも大谷の隣に水原氏(右)の姿があった(ロイター)

 メジャーリーグのボストン・レッドソックスなどで活躍し、現在は野球評論家の岡島秀樹氏(45)がエンゼルス・大谷翔平選手の通訳として、全米で人気となっている水原一平氏との〝秘話〟を明かした。

 大谷の通訳を務める水原氏は、大谷の活躍と共に知名度が急上昇。「IPPEI」の愛称で親しまれている。

 岡島氏は14日放送の「羽鳥慎一のモーニングショー」(テレビ朝日系)に出演し、オールスター前の大谷特集コーナーで解説。その中で水原氏の話題となった。

 実は水原氏は2012年に岡島氏がヤンキースと契約を結べば、岡島氏の通訳となるはずだった。だが、メディカルチェックで岡島氏の左肩に異常が見つかり、契約は無効になった。

 これを振り返り、岡島氏は「広報になるはずだったんです。でも、(契約が無効になったことで)僕と一緒に(ヤンキースを)クビになりました」と「OKAJIMA×IPPEI」の〝タッグ実現〟はかなわなかったという。

 その後、水原氏は2013年に日ハムで広報担当となり、メジャーリーグに挑戦する大谷と共に渡米した。

 大谷は試合前ルーティンで水原氏とキャッチボールをするが、岡島氏は「バスケの経験者だったが、僕と知り合ったときはほとんど野球ができなくて、いわば〝ド素人〟レベルでした。その後、練習してできるようになったんでしょうね」と明かした。

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