オリックスのルーキー・来田涼斗外野手(18)が衝撃デビューだ。来田は13日の日本ハム戦(釧路)で「7番・左翼」でプロ初出場を果たすと、初回の二死一塁で迎えた初打席で、池田の初球を右翼席に1号2ラン。高卒新人が〝初物づくし〟の離れ業をやってのけた。
来田は「打ったのはシュートだと思います。コーチからもどんどん積極的に振っていけと言ってもらっていましたし、1球目から思い切って振っていきました。(本塁打は)打った感触もよかったですし、うれしいです!」を笑顔を見せた。
明石商のスラッガーとして甲子園で活躍し、ドラフト3位でオリックスに入団。今季は二軍で67試合に出場し、打率・2割7分3厘、1本塁打、22打点、5盗塁の成績。13日に出場登録された。来田はその後も安打を重ね、猛打賞の活躍。若手の成長が目立つオリックスにまた1人、新星が加わった。












