井上雅央の「デビュー35周年記念大会」(12月7日、新木場)で、鉄人・小橋建太(59)が西永秀一レフェリー(58)とトークバトルを行うことが8日、発表になった。

 小橋はトークバトルに先立ちコメントを発表。西永レフェリーもデビュー36周年となったことに触れ、「シュウ、デビュー36年、雅央、デビュー35年おめでとう。記念試合には全日本、ノアで一緒に活躍した選手たちがお祝いに駆けつけてくれると聞いてます。僕も何かできないのかなと思いました」。続けて「僕はプロレス大賞の年間最高試合賞を8回受賞しているんですけど、そのうち5回は西永レフェリーがやってくれています。なので、その試合の話や昔話とかいろんな話をトークバトルやりたいと思います」とした。

 小橋の名勝負を裁いてきた西永レフェリーも「1990年、ジャイアント馬場さんにレフェリーになるよう言われ、2000年、三沢光晴さんにメインレフェリーに抜てきされ、小橋さんのベストバウトの数々、レスラー皆さんの激闘を裁いてここまできました。人前で話すのは苦手なのですが、12月7日は試合だけでなく、トークバトルも楽しんでもらえるよう頑張ります」と異色のトークバトルへの決意を披露した。

 また、同大会では大貫裕斗のデビュー戦が決定した。