ヤクルトは26日、小沢怜史投手(28)、茂木栄五郎内野手(32)、北村恵吾内野手(25)と来季の契約を行わない旨を通達したと発表した。
小沢は2020年にソフトバンクから戦力外通告を受けると、トライアウトを経て同年オフにヤクルトと育成契約。22年に支配下登録され、24年は自己最多の40試合に登板して防御率2・55、11ホールドをマークしたが、今季は11登板に終わった。
茂木は24年オフに国内FA権を行使し、楽天から2年契約でヤクルトに移籍。昨季は7月に左膝半月板の手術を受け、出場は53試合。今季は24試合に出場し打率2割2分6厘にとどまった。
北村は22年のドラフトで5位指名を受け中央大から入団。今季は8試合で打率0割7分7厘。ファームでは71試合に出場し同2割3分3厘だった。












