ヤクルトは10日、内山壮真内野手(24)が9日に東京都内の病院で左外傷性肩関節不安定症の手術を受け、無事終了したことを発表した。
内山は6月19日の広島戦(神宮)の5回守備でダイビングキャッチした際に負傷し途中交代すると、翌20日に「左肩関節脱臼」で登録抹消。7月5日に一軍復帰を果たすと、同24日の広島戦(神宮)で3―3の延長12回にサヨナラ2ランを放ちお立ち台に立つと「やっと内山壮真が戻ってきました!」と呼びかけていた。しかし今季は94試合に出場し、打率2割3分1厘、5本塁打にとどまった。
球団によると、今後は医師およびチームスタッフの指導のもと、リハビリを行うという。












